003 絵本を読んで泣いたことありますか?


友人の金明正さんから、出産祝いの「絵本」を頂きました。

最初はなんで絵本?って思いました。まだ赤ん坊だから当然読めないし、成長して読めるようになるまでまだ時間かかるよなと思いました。埼玉の妻の実家に送られ、僕はもうインドに帰ってきていたので妻から写真を送ってもらって読んだのですが、これが衝撃でした。

最初のページからもうやばいと思い、これはもう泣くなと思ったとたん、涙が止まらなくなりました。

おそらく出産後の夫婦であれば、ほぼ同じことになると思います。夫婦の出産前後の子供に対する愛おしさと不安さの入り混じった気持ちが表現されている。しかも両親と子供の名前付きで!これがポイント、感情移入すごいです。

私は、改めて

よく生まれてきてくれたなあ!

と読んでいて車の中で号泣してしまい、ドライバーが怪訝な顔をしておりました笑。

私の「絵本」に対する想像・先入観を遥かに超える感動がそこにはあったのです。

※以下は表紙。絵本の全ては文末にあります。

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おおげさかもしれませんが、これはカスタマーディライト(顧客感動)だと思いました。

顧客が期待を超えるクオリティの製品やサービスを提供し、顧客の想定を超える感動を与えること。私にとってこのサービスは、まさにこのレベルでの感動を頂いたかと思います。

現代マーケティングの第一人者のフィリップ・コトラー氏の言葉で、

私たちの製品やサービスに満足だけでなく、喜びすら覚えた顧客は、同じニーズを持つほかの顧客に製品を推奨してくれる。

と言っています。

このお祝いをしてくれた金明正さんご夫婦も以前同じプレゼントを受け取ったとのことで、まさに満足を超え、喜び・感動を覚えたからこそ私たち夫婦にも同じことをしてくれたのだろうなと思います。

こんなカスタマーディライトを顧客に感じて頂けるようなサービスを、インドでも展開していきたい!

そして顧客から顧客へ、紹介・推奨して頂けるような会社・サービスを提供していきたい!と思わせてくれました。出産祝いのみならず、そんな気持ちにさせてくれた金さん、本当にありがとうございました!

ちなみに、この場を借りてまだ娘の名前を公表しておりませんでしたので、お知らせします。「美朝(みあさ)」と言います。

これは、私がインドから日本に帰るフライトがデリーを夜中発だったので、フライト中ずっと名前を考えていて、何通りかでてきたのですが、しっくりくるものがなかなかでてこずだったのですね。

うとうと一眠りして朝、飛行機の窓を開けた時に眼前に広がったのが、雲の下からまさに顔を出そうとしているオレンジ色の鮮やかな朝日と、天にまだ夜の濃い部分を残した真っ青なブルー、そのせめぎ合う場所の形容できない美しい朝色。

口から自然に、美朝(みあさ)がいい!とつぶやきました。

実際、美朝が生まれた朝もとても美しい朝でした。美しい爽やかな朝のようなポジティブで活発な子になって欲しいと思います。英語でもBeautiful morning と簡単に説明できますし、またインド古語のサンスクリット語では、ミはMy、アサはHopeの意味で、ミアサはMy Hopeという意味になるそうで、これも良い!とまたまた親バカでございました。

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