008 インドで「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変える!」


本日2/21のMiraist India Channelですが、

先週(前編)と今週(後編)連続で「関野がインドを選んだ理由」ということでお話をさせて頂きました。

(前編)https://www.youtube.com/watch?v=sc1IDCwvk_o

(後編)https://www.youtube.com/watch?v=qrqGcb_QkSo&feature=share

色々と言っておりますが、「関野がインドを選んだ理由」をシンプルに言うとインド

    「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

を実践したかった、ということです。

私は現在の人材会社Miraistを起業する前に、3社での就業経験を持っていました。

Miraist起業前、最期に所属した会社リクルートへは更なる成長のため、これまでの社会人経験の集大成となる場所として転職しました。

リクルートは57年の歴史を持ちグループ社員数約38,000人をかかえる大所帯であるにも関わらず、
多くの社員がベンチャーマインドを持ち、常に新しい挑戦をしている稀有な会社です。

以下は、リクルートでよく交わされた言葉なのですが、その社風が良く分かると思います。

「圧倒的な当事者意識」:ただの「当事者意識」ではなく圧倒的なという言葉が好きです。

「皆経営者主義」:社員一人一人が社長と同じ経営者目線で考え行動せよ、という意識の高さが好きです。

「Work Hard, Play Hard」:簡単にいうと、良く学び(一生懸命働き)、良く遊べ!です。

「おまえはどうしたい?どうなりたいの?」:とにかく自分の意思をよく聞かれます。それによってなりたい自分像を考えるようになります。

信じられないかもしれませんが、普通の仕事の会話の中によくこれらの言葉が使われていました。

「そのおまえの行動には圧倒的な当事者意識はあるのか?お客様に対しておまえはどうしたいの?」などですね。

でも一番好きな言葉は、前述の創業者 故・江副浩正氏の「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉です。

受け身ではなく、自ら主体的に機会を創りだすこと自体、相当なエネルギーが必要になります。

そしてその機会(挑戦)によって更なる努力が必要となり、
結果、より高いレベルに自分自身を成長(昇華)させることができるという意味と受け止めています。

私は、2016年1月にインドでMiraistを起業しましたが、これが「自ら機会を創った」状態であり、

「(その自らが創り出した)機会によって自らを変えよ」という言葉通り、

日々直面する難題に直面しながら、自分自身を成長させようとチャレンジをしています。

その私のインドでの日々は、一言でいうと「おもつらい」です笑。

面白い・楽しい・感動することもたくさんありますが、辛い・しんどいことも正直たくさんあります。

しかし辛いことの中でしか面白さは見いだせないと思いますし、なによりも賛同してくれている社員や、利害関係を超えた仲間や

尊敬する先輩方と、このインドで一緒に働けることは大変面白く励みになっております。それにとても感謝をしております!

弊社Miraistはお蔭さまで1周年を迎えることができました。インドのお客様から必要とされる度合も増しており、本当に嬉しく思います。

そして、経営者として文字通り圧倒的な当事者意識によって、日々成長できていると心から思うことができます。

もし皆さんの中で、強い自己成長欲求をお持ちで、(日本就業の可能性も含めて頂いても結構ですが)海外就業でその可能性を見出そうと考えていらっしゃる方は、是非その活動自体を一歩踏み出して頂ければと思います。

それは紛れもなく、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変える」ことであり、皆さんを大きく成長させることに繋がると思います!

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