Uber 2019年 インドで技術者採用2倍増へ

 

12月8日、オンライン配車アプリを提供する「Uber」 は2019年インド南部のバンガロール、中南部のハイデラバードで製品部門とエンジニアリング部門の技術者を500人から1000人以上に倍増すると発表した。

 

担当者は製品管理、製品設計、機械学習、人工知能などを含むフルスタックチームを結成する為、多彩な人材の採用を目指している。

 

「2018年、Uberは技術面で150%の成長を遂げました。2019年には倍以上の成長を目標としています。開発において、バンガロールとハイデラバードにある同社の技術センターは、必要不可欠です。エンジニアはそこで、 Uber Eats、Map、ライダーアクセスなど多様な分野に取り組んでいます。」とエンジニアリング部門責任者は語った。

 

Uber は現在、インド国内31都市で事業を展開しており、事業をよりインド国内で広めることを目標に掲げている。

 

参考

The Economic Times