CBRE インドで事業拡大 新たに約3,000人雇用決定

CBRE 雇用拡大

 

不動産投資に関するコンサルティング・不動産売買や賃貸借の仲介などを展開するCBRE は、事業拡大のためインド全土で新たに約3,000人の従業員を雇用すると発表した。

 

CBRE のインド売上高は2018年に20%増加し、2019年でも成長を維持すると予想されている。

 

「我々は成長途中であり、従業員が唯一の資産です。そのため、ここ数年来優れた人材を採用してきました。」とCBREインド、東南アジア、中東、アフリカ代表のAnshuman Magazine氏は述べている。

 

現在、CBRE India には約8,300人の従業員が不動産部門で様々なサービスを提供している。サービス内容は、不動産コンサルティング・資産管理・プロジェクト管理など多岐にわたる。また住宅仲介事業は、ムンバイ、バンガロール、チェンナイなど西南インド主要都市で行われている。

 

「我々は、住宅、オフィスなど通常の投資とは別に、今後は成長が見込まれる倉庫業、学生寮、ヘルスケア、教育の各分野への新規投資を検討しています。」と続けてMagazine氏は述べた。

 

参考

The Economic Times