中国ベンチャーファンド インドへ投資

中国ベンチャーキャピタル インドへ投資

 

Shunwei Capital、CDH Investments、Morningside Ventures などの中国のベンチャーファンドは、インドでの投資を広めるため、インド人の採用を検討している。

 

この動きは、中国のベンチャーファンドにとってのインドスタートアップ市場の重要性を示している。2018年だけでも中国の投資家から9ドルを超える投資がインドに行われた。

 

また、中国のベンチャーファンドは積極的にインドのエコシステムにも取り組んでいる。

 

「CDH の幹部は2週間ごとにインドに滞在しており、近日インドに事務所を開設する予定です。一方で、Morningside はすでに事務所を開設しています。」と関係者は述べている。Shunwei Capital は ShareChat、Krazybee、Cashify、Pratilipiなど、インドでいくつか投資を行なっており、最近Arpit Beri氏をインド投資部門の副代表に起用した。

 

中国のベンチャーファンドはインドの消費者向けインターネット市場に関心を持っており、中国で成功を収めた企業の類似企業を探している。

 

参考

livemint