インドの食費の相場はどのくらい?

 

こんにちは!Miraist編集部です。

「インドの生活ではどのくらい食費に費やすの?」

「どのような食事が食べられるの?」

気になっている方も多いのでは…?

今回は、インドでの食費の相場についてお伝えします!

 

 

インド料理


インドにいるなら、やはりインド料理を堪能したいですよね。

特にローカルのお店で食べるインド料理は安いので、食費はかなり抑えることができます。

定食(カレー+ナン+ヨーグルト)は150ルピー(約240円)ほど。お腹いっぱい食べれます。Miraistのオフィスの近くにはいくつかフードコートがあり、そこでは下の写真のように、カレーやライスや野菜がたっぷり入った昼ごはんのセットが買えます。

 

 

食堂によっては30ルピー(約50円)ほどでインド料理が食べられることも!

 

インドの食堂の様子

食堂の様子

 

日本食


メニューにもよりますが、お昼に日本食のお弁当を食べる場合は400ルピー前後(約640円)、レストランなどで日本食を頼む場合は、600ルピー前後(約960円)かかります。

日本食はインドでメジャーな料理ではないため、そこまでリーズナブルな価格ではありませんが、最近は日本食料理店やデリバリーサービスも増えてきています。

 

 

日本料理

 

 

【デリバリーサービス】

インド生活には欠かせないアプリ「Zomato」。レストラン検索サービス「Zomato」はデリバリーサービスを展開しており、簡単に食事を頼むことができます。インドにお越しの際はぜひお試しください!→インドの生活には欠かせない!?インド版食べログ「Zomato」

また、「Sushi Junction」という、日本人の方がインドで起業し展開している日本食のデリバリーサービスもあります。メニューは寿司だけでなく幅広いので、まだこれからの方はぜひチェックしてみて下さい!以前ご紹介した記事はこちら→美味しく新鮮な寿司をデリバリー!スマホひとつで広がる食の選択肢

 

 

自炊


なんだかんだ一番節約できるのは自炊!

トマトやオクラ、キャベツなどは1キロ30ルピー(約50円)で購入できます。

ですが、輸入している野菜や果物には関税がかかっているため、かなり高いです。

(輸入されたアボカドをスーパーマーケットで買った時は、1つ500円前後しました。)

 

 

 

 

お肉も野菜と同様スーパーマケットで購入できます。

スーパーマーケットの中に、精肉店が併設されていることが多いです。

お店にもよりますが、ミンチだと500gは約160ルピー前後、ボンレスの胸肉はだいたい1kgで400ルピー前後。

 

グルガオンには韓国食材屋が何軒かあります。

「Kim’s Mart」というお店は韓国食材に加え、日本食材も置いているということで、日本人御用達のスーパーです。

豆腐・もやし・調味料・練り物・からあげ粉・お好み焼きソース・お漬物など、幅広く取り揃えています。

最近は、日本人の口に合う美味しいパン屋さん「いろは」で作られたパンも買えるようになりました。

 

 

▼Kim’s Martの入っているグルガオンのDT MEGA MALLはこちら!

 

 

日本から持ってきた方がいいものは?


日本からは調味料を持ってくるのをおすすめします。

インドで買うと輸入品であるため、値段はかなり高めで、ものによると約3倍の値段になります。

その他、パスタソースや材料と和えるだけでおかずが作れる調味料なども重宝できます。

また、インドのカレーは日本のカレーと味が違いますので、日本のカレーが恋しくなった時のためにルーを持ってくるのもいいかもしれません。

お酒が好きな方で、日本から日本酒や焼酎、梅酒などを持ってきている方もいます。

インドではなかなか買えない日本のお菓子やおつまみを持って来るのもいいですね。

 

 

 

まとめ


安く食費を抑えたい場合はやはり自炊がおすすめです。

インド国内でも都市によって違いますがデリー・グルガオンではイタリア料理や中華料理、韓国料理なども増えてきているので、食の選択肢は豊富だと言えます。お値段は日本で食べるのと同じくらいです。ぜひ挑戦してみてください!

 

;