「なぜインドに就職したの?」インド現地採用の本音トーク!

 

 

こんにちは!関野です。

あっという間に9月ですね。2018年も残すところ4ヶ月…!

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は2016年6月号とかなり昔の記事ですが、シバンスの「現地採用本音トーク」の取材をお届けします。

第1回は、インド就職を果たした小山さん、東さん、そして松本さんと、誰もが最初に聞きたくなる「なぜインドに就職したの?」をテーマにお話を伺いました。

インド就職・インド転職を考えている方、ぜひご一読下さい!

 

 

なぜインドでの就職を選んだのですか?


小山:新卒でも海外でチャレンジできる環境を探していて、インドでなければいけないという訳ではなかったんです。ただ、 インドとはご縁も感じていて、一度インドに来たときのカラフルなイメージがすごく印象的で、情熱に溢れている点など惹かれる点は多くありました。最後の一押しは関野さんの情熱ですかね(笑)インドからも関野さんからも情熱を感じて、そんな環境で仕事をしてみたいと思いました。

:もともとは外務官僚をしていました。仕事のやりがいはあったのですが、スピード感が私にとっては遅すぎると感じていました。もう少し若いうちから世界で活躍する人でありたいと思ってました。多くのコンサルタントから外務官僚のままいたほうがいいと勧められましたが、そんな中で関野さんは背中を押してくれました。ご紹介いただき、今の会社のメンバーに会ったときにこんなに情熱溢れる人たちと一緒に仕事ができればどれだけ楽しいかと思い、決断しました。外務官僚を辞めるという決断ができたのは、転職先の素晴らしい方々や、よく話を聞いてくれた上で背中を押してくれた関野さんと、常にアグレッシブで強さのあるインドの方々という「人」がポイントでしたね。

松元:ニューヨークに10年いました。あるとき、なんでニューヨークじゃなきゃいけないんだろう?という思いがよぎりました。 そんなときに私が知らなかったインドの魅力を語ってくれた関野さんと、今までのキャリアと全く違う職種でも挑戦の機会を与えてくれると言っていただけた今の会社にこれはチャンスだ!と思い、インドに行ったことがなかったですが、転職を決めました。

関野:インドは新卒でも中途でも、またこれまでのキャリアとは違っても、挑戦させてくれる環境を与えてくれますよね。ある意味門戸は非常に広い環境かと思います。

 

 

 

インドで仕事をしてみて一番よかったこと


小山:私の会社は比較的大きな会社で日本人も多かったので、 しっかりと教育もしてもらっています。私の場合には新卒でしたが、インドも今の会社も大きな心で受け入れてくれて、 感謝しています。

:経験がないからこそ、お互いで助け合うという文化がとてもいい。「仕事の報酬は仕事」であって欲しいと思っていましたが、その環境がここにはあります。

松元:全く未経験の仕事に挑戦する機会をもらえるのはそんなに多くないと思います。どんどん任してもらえる環境にはとても感謝しています。

関野:インドは打てば響く国なので、頑張る人にはチャンスがある国だと思います。皆さん、物事を前向きに捉えて、前に進まれているので活躍できるんでしょうね。

 


 

実際にインドで働かれている現地採用の方とお話でき、私自身とても新鮮な気持ちになりましたね。

みなさんとインドで働く「ワクワク感」を共有できることが嬉しかったです!

素敵な時間をありがとうございました!

 

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