Ericsson インドの人工知能事業へ投資

Ericsson インドの人工知能事業へ投資

 

スウェーデンの通信機器メーカーEricsson は、マネージドサービス事業を強化するために、アメリカと共にインドにおける人工知能事業への投資を拡大すると発表した。

これに伴い、インドで積極的に新たなエンジニアを採用している。

 

「インドは我々の研究開発拠点にとって非常に重要です。AI、データサイエンス分野で引けを取らないようインドで最善を尽くしたいです。」とマネージドサービス事業部 代表Peter Laurin氏は述べている。

 

現在、バンガロールでは約150人のエンジニアがおり、Ericsson は既存のエンジニアのスキルアップにも力を入れ、多様なトレーニングなどを提供している。

 

「ネットワークデータが複雑かつ膨大なインドのような国々ではAIの機能は非常に重要です。おそらくインドは世界で最も競争の激しい国であり、AIサービスを供給する事業者の需要が高いです。その中でも我々は成功を収めたいです。」と続けてLaurin氏は述べた。

 

参考

Telecom