インド 日系スタートアップ企業への魅力高まる

インド 日系スタートアップ企業への魅力高まる

 

インド バンガロールで開催された日本貿易振興機構(JETRO)のイベントで、日本のスタートアップ企業10社がインドを訪れた。スタートアップ企業はインドでの資金調達、市場開拓、及び優秀なインド人の採用を狙っている。

 

フリマアプリ「メルカリ」のサービスを運営している日本の大手企業 Mercari は昨年、インドにおける理系最高峰の大学 インド工科大学から約30名のエンジニアを採用することに成功した。

 

メルカリに続き、インドで成功を収めようとしている日本のスタートアップも少なくはない。アジアを中心としたベンチャー企業に投資を行うRebright PartnersのBrij Bhasin氏は、「日本のスタートアップ企業がインド市場を開拓するためにインドを訪れるのは良い兆しです。」と述べている。

 

日本のスタートアップにとって最大の魅力は、インドは技術的に優秀な人材を雇用できる可能性が高いことである。さらに、現在インドの技術は多様な分野で活用されており、インドのスタートアップエコシステムの拡大は製品開発の考え方を生み出した。

 

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