海外就業比較第三弾☆インドorマレーシア

みなさんのマレーシアのイメージはどんな感じですか?

住みやすい?女性の活躍がすごい?

今回もデータに基づいたマレーシア就職のリアルをお伝えしていきます!

 

  • 在留邦人

インドもマレーシアも、進出企業数は約1400社と、同じなのですが・・

マレーシアの在留邦人数は約24000人!!インド在留邦人の3倍弱です。

 

~なぜこんなに差があるの?~

・生活のしやすさ→家族帯同のケースが多い

教育移住=英語と中国語の習得が可能な環境です。お子さんの教育のため移住する方も多いようです。

 

  • 求人に関して

一番多いのはやはり営業!!

経験を積んでいなくても、ポテンシャルをみて採用してくれる求人も多いようです。

また、英語力は日常会話以上から応募可能のものも多いです。

 

  • 現地採用の平均給与

平均給与は約6000リンギット、これは日本円で約15万円です。

 

  • VISAに関して

現在、マレーシア政府ではVISA基準の緩和が行われています。

その政策の一つとして【カテゴリー3】とよばれる新しいVISAの種類が発足されました。

このカテゴリー3では、2500リンギット(8万円)からビザの取得が可能ということで、

これなら新卒の方でも取得できます!

 

~VISA緩和の目的は?~

近年マレーシア政府は日系企業の誘致に力を入れています。

そのため、新卒でマレーシアに来てファーストキャリアを積み、そのまま日系企業のビジネス拡大に繋げたい。という政府の狙いが見えます。

それにしても、VISA緩和により海外就職のチャンスをつかむ人が増えるのはすごくいいことですよね。

 

~まとめ・どういう人がマレーシア就業に向いてるの?~

  • 整った環境で就業を希望している方

→やはり大事な生活環境。発展途上国でありながら、環境はインドと比べ整っています。

  • 英語と中国語を働きながら学びたい・もっと伸ばしたい方

→先程記載したように、マレーシアでは英語+中国語を学ぶことができます。

  • 親日国で安心して働きたい方

→日本人に尊敬の念をもってくれるマレーシア人は多いようです。

  • 将来シンガポールで挑戦したい方

ステップとしてまず初めにマレーシアで就業してみるのも一つです!

 

以上、インドとマレーシア比較でした。

様々な観点から比較してみて、自分に合った国を見つけてください^^