海外就業比較第二弾☆インドorベトナム

第二弾は、ベトナムとの就業比較です!

~ベトナムとの関係性~

ベトナム人ITエンジニアが、日本語スキル×エンジニアの専門知識を活かし日本で働くケースが増えてきました。日本のエンジニア不足に大きく貢献されています!

 

① 在留邦人数
インドは:約1400社の日系企業が進出しており、在留邦人数は約9000人です。

ベトナムは:約1600社の日系企業数、在留邦人数は16000人!!

☆企業数はさほど変わりませんが、人数は1.7倍!
住みやすさや家族帯同の割合が原因だと考えられます。

② 求人の種類
・営業職
・カスタマーサービス
・技術職(製造技術者・生産管理・工場長) →経験豊富なシニアの方が求められています!

~インドと似ている?求人の種類~
営業職・事務職の求人が多いのは似ていますが、コールセンターの求人はインドにはありません。
コールセンターの求人では英語力不問なものが多く、ベトナムの方が英語力は挨拶~日常会話で問題なさそうです。

~現地採用の平均給与は?~

インド:
就労VISA取得の最低基準が年収約280-300万円、月収約23-25万円

ベトナム:
営業・事務職 →年収200万円以下、月収約16万5千円
マネージャー層になると →年収250万円以上、月収約21万円以上

 

~VISA取得の難易度は?~
ベトナムのVISA取得必須条件:
① 大学で当該分野の専攻
② その専門分野での5年以上の就業経験
対してインドの就労VISAはこのような厳しい規定がなく、VISA取得に関してはベトナムの方が大変そうです。

~その他のベトナムおすすめポイント~
親日国家で住みやすい
② 食べ物が日本人の口に合う

以上の点を踏まえ、ファーストキャリアとして、ベトナムはお勧めです!

 

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