海外就業比較第四弾☆インドorシンガポール

今回はインドとシンガポールの比較です!
シンガポールと聞くと、ゴージャスで華やかなイメージがありますが、実際どうなのでしょうか!

見ていきたいと思います☆

① 在留邦人数
インドが、日系進出企業数1400社、在留邦人数9000人なのに対し、、、
シンガポールはなんと、日系進出企業数2800社、在留邦人数37000人!!インドの4倍以上ですね!!

さすが経済大国!

☆シンガポールの国土面積は、なんと東京23区と同じ
世界の中心になりつつある国で、人・カネ・情報が集結している国なのです。

② 求人に関して
業界では、製造・物流・金融・ITなど多種多様な企業が集まっています。
メジャーな求人でいうと、やはり他のアジア諸国と同様、営業職と事務職が多くなっています。

~インドとの決定的な違い~
インドはポテンシャルをみて採用していただける求人は多くあり、新卒の方も可能性のある求人がありますが、シンガポールは実務経験重視の求人がほとんどです!!!
最低でも3年の就業経験が必要と言われています。

③ VISAに関して
VISAには二つのタイプがあります。
1つ目はEmployment pass。最低給与基準が26万円以上です。
2つ目がS Pass。最低給与基準が17万円です。

ただ、シンガポールは世界屈指の物価の高さを誇っている国。
!相対比較すると、全然高いお給料ではありません!

~シンガポール就職、どんな人が向いてるの?~
① 安全で整った国際都市でキャリアを積みたい方
ビジネス英語を既に習得されている方・もっと磨きたい方
③ 厳しい環境で頑張れるタフさを持っている方

~シンガポール、生活水準は?~
華やかなイメージのシンガポール生活ですが、その華やかさだけを求めて来てはいけません!
実際そこには競争社会、ある程度質素な生活・・などの現状があります。

しかし、そんな厳しい環境だからこそ、タフさを身につけキャリア構築に繋げられそうです。
日々頑張れる覚悟・上昇志向をお持ちの方に、シンガポール就職はオススメです!!