インド 太陽光発電市場で世界3番目に浮上

インド 太陽光発電市場規模で世界3番目に浮上

 

2018年にインドに設置された太陽光発電の容量は8.3GWであり、中国とアメリカについで3番目に大きい太陽光発電市場だった。日本とドイツは世界中で4番目と5番目に大きい市場である。

 

中国の国家エネルギー局が発表したデータによると、中国は年間でインドの約5倍、44.3GWの太陽光発電を追加で設置している。中国に続きアメリカは10.6GW追加で設置している。

 

日本は2018年の太陽光発電設置数を正式に公表していないが、日本市場を調査するRTS Corpは、約7GWの設置が行われたと予測している。ドイツは3GW太陽光発電を新たに設置しており、全体としてEUは年間で8GW設置された。

 

加えて上位5カ国、中国、アメリカ、インド、日本、そしてドイツ合計で73GWにも上る。

 

「近い将来、中国、アメリカ、インドが最も重要な太陽光発電市場であり続けるでしょう。」と調査会社 Mercom Capital GroupのCEO Raj Prabhu は述べている。

 

参考

Mercom