海外就業比較第一弾☆インドorタイ

今回は、インドとタイを比較してみました!

 

①在留邦人数

タイは7万人!

インドは約9000人!

圧倒的にタイの方が多いですね!

 

②現地採用の収入比較

タイは:最低年収約100万円 月収:約16-17万円

インドは:就業VISA取得の最低基準が定められており、年収280-300万円(為替変動による) 月収で換算すると、約23-25万

 

③英語の必要度合い

タイは:挨拶~日常会話レベルでも就業可能な求人はたくさんあります。

インドは:日常会話が最低基準です。

理由としては、タイは準公用語として英語は定められていませんが、インドでは英語は準公用語なためです。

インドでは近年学校教育も英語で行われる場合が多いですし、ビジネスの場では基本英語です。

 

~その他、インドとタイ比較~

!環境!

タイ:日本人が多く、整備された環境なので安心して過ごすことができます。

インド:日本人が少ない分、タフな環境ではありますが、その分日本人の優位性を活かしてお仕事をすることが可能です。

!食費!

タイ:物価が安い。外食・日本食も比較的安め。

インド:外食や日本食を食べる際は結構お金がかかる。

!観光!

タイ:観光に行きたい際は、東南アジア諸国へのアクセスが良い

インド:アフリカやヨーロッパへのアクセスが良い


以上、タイとインドの比較でした。

今回の記事はあくまで双方の比較をまとめたもので、特にどちらの国がいいなどはありません。

 

みなさんの志向性で選んでもらえたらなと思います。

ぜひ参考にしてみてください♪