空前絶後の絶叫映画!?インド映画『バーフバリ』を観に行こう!

『バーフバリ 王の凱旋』完全版 広告

photo by 映画.com

 

こんにちは!Miraist編集部です。

みなさん、インド映画『バーフバリ』はもう観ましたか?

 

「桁外れに面白い!!」

「これは絶対に映画館で見るべき!」

「見終わった後のすっきり感がすごい!」

 

とSNSを通して口コミが広がり続け、勢いが止まらない『バーフバリ』。

ちなみに、この『バーフバリ』、インドでも絶大な人気を誇っているんです!

今回はその『バーフバリ』についてご紹介します!

 

 

オリジナルは3時間の尺!

インド発の映画で、2017年末に日本で『バーフバリ 王の凱旋』が公開されました。その後熱狂的なファンを生み出し続け、もともと日本で公開されていた141分のインターナショナル版よりも26分尺が長いオリジナル版を観たい!という声に応えるべく、『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』が6月1日に公開されました。長いな…と感じる方もいると思いますが、インド映画は3時間の尺が当たり前です。ですが、このバーフバリの完全版は、3時間も短く感じてしまうほど面白い!

 

 

 

あらすじ

勇敢なバーフバリと赤く燃える太陽

photo by 映画.com

 

まずは、作品のストーリーを簡単にご紹介。

古代インドの神話的叙事詩「マハーバーラタ」をベースに作られたこの映画。伝説の戦士バーフバリの壮絶な愛と復讐を描く、壮大なアクションムービーです。

 

遥か遠い昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。国王に指名されたアマレンドラ・バーフバリは、クンタラ王国の姫デーヴァセーナと恋に落ちる。だが、王位継承争いに敗れた従兄弟のバラーラデーヴァは邪悪な策略で王の座を奪い取り、さらにバーフバリと生まれたばかりのその息子の命をも奪おうとする…。父バーフバリはなぜ殺されたのか? 母デーヴァセーナはなぜ25年もの間、鎖に繋がれていたのか? 自らが伝説の王バーフバリの子であることを知った若き勇者シヴドゥは、マヘンドラ・バーフバリとして、暴君バラーラデーヴァに戦いを挑む!

(『バーフバリ 王の凱旋』完全版公式HPより引用)

 

インド歴代興行収入は圧倒的No.1で、第2位の作品の約2.6倍。人気はインド国内だけにとどまらず、全米でも公開され、週末興行ランキング初登場第3位を記録しました。わずか425館で1000万ドルを叩き出したこの成績は驚異的。(映画.comより)

実は、このバーフバリシリーズには前編があり、2016年に日本で『バーフバリ 伝説誕生』が限定公開されました。2017年末には待望の続編『バーフバリ 王の凱旋』が公開。2018年2月には、DVD・Blu-rayが発売されたのですが、イベント性の高い「絶叫上映」で話題を呼び、またまた人気沸騰。結果、日本初公開のシーンが含まれた167分の“オリジナル完全版”の公開が決まったのです。

全国で100館に満たない小規模での公開にもかかわらず、2018年5月末時点で国内の興行収入は1億5000万円を突破。ロングラン上映がつづく異例のヒットとなっており、アニメ版の発売も決定しました。(ハフポストより)

 

 

 絶叫上映とは?

『バーフバリ 王の凱旋』 

photo by India Today

 

バーフバリの世界に完全移入できるという、「絶叫上映」

これは映画中に声援などの声出しや鳴り物が認められた、ライブ観戦のように作品に”参加”して楽しむ、新しい映画鑑賞方法です。

キャラクターのコスプレをしたり、サリーをまとったりして、自分も作品の一部になって鑑賞できるんです。

上映中、観客が一体となって「バーフバリ!バーフバリ!」と叫び、上映後には皆すっかり「マヒシュマティ王国民」になっているという、なんとも斬新なスタイル!

 

 

インド人に感想を聞いてみた!

baahubali the conclusion

Miraistインド人スタッフにも聞いてみたところ…

 

「私は3回観た!2回は映画館で、1回はDVDで!」

「3idiots(きっとうまくいく)よりも好きかもしれない」

「インド人はみんなあの映画が好きだね」

「あの映画を観るとパワーをもらえて風邪も治るよ!」

 

新作映画が出るたびに映画館に行って映画を観るという、映画好きなMiraistメンバーのVarun。彼もバーフバリを絶賛していました。日本の絶叫映画の話をしたところ、かなり驚いていました!

「インド人でもそこまでやらないよ!(笑)」

 

主人公・バーフバリの強さとカリスマ性、壮大なセット、豪華絢爛なダンスシーン、圧巻のアクションシーン。インド人にはたまらないようです。映画のレビューを熱く語ってくれました。

 

インド映画というとムンバイで製作されるボリウッドが有名ですが、『バーフバリ』は南インドで作られたテルグ語映画です。インド国内でも、テルグ語だけでなく、南インドで使われているマラヤーラム語やヒンディー語バージョンも作られているんだとか。マイナーなジャンルですが、今や世界を席巻しているバーフバリ。

 

この夏は、バーフバリの世界の体感してみては!

 

 

 

作品情報

荘厳な雰囲気で歩いているバーフバリたち3人

photo by 映画.com

『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』

2018年6月1日(金)から新宿ピカデリーほか全国順次公開
監督・脚本:S.S.ラージャマウリ
出演:
プラバース
ラーナー・ダッグバーティ
アヌシュカ・シェッティ
サティヤラージ
ラムヤ・クリシュナ
タマンナー
ナーサル
上映時間:167分
配給:ツイン

 

 

バーフバリとデーヴァセーナ

photo by Hindustantimes

 

 

参考

映画.com

映画『バーフバリ 王の凱旋』完全版公式サイト

ハフポスト

 

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