IndiGo パイロット採用 拡大

 

インド ムンバイを本拠地とするインドの航空会社 Jet Airways が財政困難に直面している中、チェンナイを本拠地とする同じくインドの航空会社 IndiGo がパイロットの採用を拡大すると発表した。

 

3月20日、IndiGoのコマーシャルオフィサーであるWilliam Boulter氏は「我々は、外国人駐在員パイロットとインド国内で失業可能性があるパイロットの両方に誘致活動を行なっています。」と述べている。

 

IndiGoは同日20日にデリー・イスタンブール間での飛行を開始し、中国、ベトナム、イギリス、ミャンマー、サウジアラビアなどの国々とインドの都市を繋ぐために航空機A320neoとA321neoの使用を拡大する事を発表した。

 

一方で、旅客数の増加に対応に伴う採用拡大の中、経験豊富なパイロット不足がインド国内航空会社の問題となっている。

 

インドで最大の市場シェアを誇るIndiGoは、2月中旬からパイロット不足に悩まされ、3月末まで現在の運行便数より約30減便して運航することを発表した。

 

参考

Business Standard