インドのモディ首相が制定!本日6/21は「国際ヨガの日」

登る太陽とヨガをする男性

photo by urban ICT arena

 

こんにちは!Miraist編集部です。みなさんは、本日6月21日が「国際ヨガの日(International Yoga Day)」ということは、ご存知でしたか?インドのモディ首相は6月21日を「国際ヨガの日」にすることを国連に提案し、2014年に正式に決議されました。今年で4度目を迎えます。モディ首相の説明によると、ヨガの日が6月21日になった理由は、この日は北半球の昼夜が同じ長さになる夏至の日であり、心と体のバランスを重視するヨガにとっては大切な日であるからだそうです。

 

 

世界に認められたヨガ

 

「ヨガは私たちの古代の伝統からのかけがえのない贈り物だ。心身の統合を具現化する。

運動というだけでなく、あなた自身と世界、自然との調和を発見させるものだ」

 

このようにモディ首相は国連総会の演説で訴えました。彼の演説により、ヨガは「ポーズのみならず、ストレスを取り除き、心身の健康を育むもの」として認識され始め、国連にも認められたのです。

 

記念すべき第1回目の2015年6月21日「国際ヨガの日(International Day Of YOGA)」には、インドだけでなく全世界170カ国、3000会場以上でヨガのイベントが行われました。ヨガを行ったのは、なんと500万人以上!今や世界で認められている健康法です。今日も、人類が平和でいることを願い、生活の質を高めるものとして、この国際ヨガの日には世界各地でヨガのイベントが開催されています。

 

 

 

 

 

モディ首相はヨガの伝播者!

インドの大切な文化であるヨガを世界に広めようとしているモディ首相は、毎朝ヨガをしている熱心なヨギー。今年は、インド北部に位置する街デヘラードゥーンで大規模なイベントが開催され、モディ首相と大勢の参加者が一緒にヨガをしました。モディ首相は、SNSで自身がヨガをしている様子を積極的に発信しており、彼のFacebookアカウントでは、LIVE映像も配信されていました。以前「国際ヨガの日」が決まった時には、「万歳!」とツイッターに書き込んでいたそうです。

 

ヨガをこよなく愛するモディ首相は、2014年にヨガ・アーユルベーダ省を創設し、初代担当相に側近のシュリパド・ヤッソ・ナイク氏を任命しました。さらに、ヨガを世界遺産にするようにUNESCOに求めているんだとか。

 

 

インド人に聞いてみた!

Miraistインド人スタッフとヨガの話をしていたところ、「インドの小学校ではヨガの授業が必須だよ」と教えてもらいました。私立・公立共に、ヨガのクラスが毎週あるそうです。ヨガのポーズを習い、静かに瞑想をし、リラックスできる時間だと言っていました。国をあげてヨガを推奨しているインド、さすがです!

 

もしヨガをやったことないという方、今日を機にヨガにチャレンジしてみては?

 

 

参考

yoga generation

Days of the year

Twitter of Narendra Modi

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