インド転職をサポート コンサルタント中村優里にインタビュー!

 

 

インド転職・インド就職に興味がある方必見!

 

Miraistでコンサルタントとして働く中村にインタビューしました。

インドに来た理由、Miraistで感じるやりがい、働く上で大事にしていること…

中村がどのような決断をし、どんな思いを持って働いているのか、赤裸々に語っています。

Miraistまたはインドで働いてみようと思っている方、ぜひご一読下さい!

 


 インド転職を機に、結婚を決意

 

―まず、インドで働くことを決めた理由を教えて下さい

私は以前旅行でインドに来たことがあったのですが、正直「インド大嫌い!」と思っていました。その後主人(当時は彼)がインドで仕事を始め、遠距離恋愛をしていたのですが、彼が本当に楽しそうに働いていて。インドにもう一度行ってみたい、インドを深く知りたい、と思いもう一度インドに行きました。その時は観光はせず、買い物するマーケットや病院、ショッピングモールに足を運んだり、実際に現地で働いている日本人女性と会ったりして、インドの生活を自分の目で見ました。インドにいる時にはもう「インドで働きたい!」とわくわくがとまらなかったですね。そこですぐに転職活動を始め、日本に帰る前に履歴書を出し、インドで働くことを決意したんです。

 

―最初はインドが嫌いだったんですね!(笑)Miraistはどうやって知りましたか?

はい、その時はいろいろハプニングがあったので!今、こんなにインドが好きになるとは思ってもいませんでした(笑)Miraistは彼の紹介で知りました。以前私は人材業界で働いていたこともあり、人材業界にやりがいや社会的意義を感じていました。はじめは求職者の1人としてMiraistを通じて転職を考えていたのですが、ご縁がありMiraistに入りました。

 

―なるほど!そしてインドに来てから彼と結婚したのですか?

私がインドに転職をすると決心した時、これから彼とインドで一緒に生活していくんだなと同時に思いました。そして、漠然としていた「結婚」というものが一気にクリアになったんです。長い間お互い結婚に踏み切ることはなかったのですが、2人で支え合っていこうと決め、結婚することにしました。思い立ったらすぐ行動、籍を入れて5日後にインドに来ました!

 

 

 


 インドでのお仕事って?

 

―現在は具体的にどのような仕事をしているのですか?

法人営業とコンサルタント業務をしています。法人営業は主にインドに進出している日系企業様に対し、人材に関する課題のヒアリングからご提案までを行っています。また、コンサルタント業務としては主にインド就職を目指す日本人求職者とSkypeやFace to Faceでのカウンセリングを行い、求人のご案内から面談のアレンジ、その後入社サポートまでを一貫して行っております。

 

―英語はどのくらいの頻度で使っていますか?

私の場合は6:4=日本語:英語ですね。法人営業では基本的にクライアントは日本人責任者であることが多いため日本語で打ち合わせを行います。(ただし、インド人ご担当者の場合は英語にてコミュニケーションを行うことも。)社内の半数はインド人のため、情報共有の場である朝会や社内会議などはすべて英語で行っています。

 

―国内営業と違うところはどこですか?

クライアントは9割が日系企業のため、責任者は日本人であることがほとんどです。そのような点では国内営業と相違はあまりないものの、市場が違えばご提案する内容やクライアントが抱える課題も異なるため、新たな知識や視点が必要だと日々感じています。ここが国内営業とは大きく違う点だと私は感じています。

 

 

 


 インドで働く上で大切なのは、積極的なコミュニケーション、そしてなにより表情!

 

―インドという環境で働くのは、日本とは全く違うと思いますが、慣れるのに時間はかかりましたか?

はじめの1ヶ月は英語も通じず、社内のメンバーとうまくコミュニケーションが取れなかったので、正直このままやっていけるかな?と不安に思う時期も正直ありました。ですが、伝わらないなら伝わる方法を考えよう!と絵やジェスチャーでコミュニケーションを取るようにしたんです。今では“第二の家族”と思えるほど大好きな仲間です。

 

―いい環境ですね!働く上で、何か大切にしていることは?

大切にしていることは2つあります。まずはインドという国でお仕事を’させて頂いている’という「謙虚な気持ち」ですね。インドで働いていると、これまでの自身のやり方が通用せず、文化の違いで壁にぶつかることも多くあります。その度に「’郷に入っては郷に従え’。私達はインドという場を借りてビジネスを展開しているんだから自分の当たり前が通用しないのは当たり前。」と気持ちを切り替え、相手の文化に合ったコミュニケーションをするよう、心かげています。2つ目は、感情表現ですね。インド人はフレンドリーで、親密な付き合いを好む方が多く、何より喜怒哀楽の表情が豊か。そのため、言葉だけでなく顔の表情や身振り手振りのジェスチャーなどノンバーバルなコミュニケーションを意識しています。よく弊社のインド人スタッフは「Good Expression!!」と褒めてくれます(笑)

 

―仕事で一番やりがいを感じるのはどういう時ですか?

やりがいは日々感じていますね(笑)『Miraistに出会えてよかった!』と転職が決まった候補者に言われた時。『素敵な方を紹介してくれてありがとう!』と法人ご担当者から感謝された時。人材紹介は人のキャリアに大きく影響する仕事のため、責任も大きいです。あとは、コンサルタントとしてヒアリングしてる時に、熱い思いに触れた時。インドを目指す日本人、インドで頑張ろうとしている法人担当は熱い想いある人が多く、その度に『ここで働けてよかった!』と思います。

 

 


 私が思う、Miraist

 

―Miraistのよさとはどういうところでしょうか?

私はMiraistを「第二の家族」だと思っています。そう思えるほどのアットホームな空間と家族のように意思を伝え合える仲間がいます。Miraistのオフィスはいつも笑顔で溢れていますよ。後は、代表とスタッフとの距離がぐっと近く、上下関係なく素直に意見を伝える風通しの良さや「これをやりたい!」と熱意さえあればどんどん挑戦させてくれる勢いある社風など、言い出したら止まりません!(笑)

 

―どんな人がMiraistに向いていると思いますか?必要なスキルなどあれば!

人材業界の存在意義を理解されていて、とにかく熱い想いをお持ちの方。Miraistは代表の関野を始め、とにかく熱いスタッフばかり。よく「日本とインドの架け橋になるぞ!」「もっとこんな事しようぜ!」など未来の話を熱く語り合っています。共に熱く語り合える意欲ある方が向いていると思います。あとは笑顔が素敵な方。一緒に笑いましょう!

 


 仕事もプライベートもしっかり

 

―私生活と仕事のメリハリは?

日本で働いている時はオンオフあまりない生活をしていたのですが、今は結婚している事もあり、家庭円満のためにも残業はあまりしないようにしています。また、会社にもよりますがインド人のほとんどは家族と過ごす時間へのプライオリティが高いため、残業をあまりしない傾向にあります。弊社のインド人スタッフも定時と共に颯爽とオフィスを出ていきます(笑)そういったこともあり、私も残業はほとんどせず、定時には帰りますね。仕事後は健康管理のためにジムに走りに行ったり、友人と食事に行ったり、自宅で勉強をしたりとプライベートの時間もしっかりとあり、バランスよく働いています。

 

―家事はどうしていますか?

インドではメイド文化が浸透しているため、私の家にも週6日(月~土)メイドさんが来てくれます。主に掃除と食器洗いなどをしてくれます。残りの炊事と洗濯については、炊事は私、洗濯は主人が担当と分担制をとっています。日本で働いている時よりも家事負担は軽減されていますね。空いた時間は英語の勉強や読書など自己投資の時間に充てています。

 

―これからインド就職を考えている方にメッセージを!

私は20代最後の年に、インドにやってきました。節目である大切な年、これまでの私を振り返り、そしてこれからどう生きたいかを考えました。

「”今しかできない事”なんてきっとない。ただ、そう思えるチャレンジをしたい。」

このような想いから、インドでのキャリアを築く事を決め、ここにいます。この記事をご覧の方は少しでもインドに興味がある方だと思います。

「やらない後悔よりもやった後悔!」

ビジネス視点から【インド】でのあなたの可能性を、広げてみませんか。
インドという国は、可能性だけでなく多様な価値観や刺激がありふれています。

 


インドで働くひとりの女性として!

スケジュールも参考になればと思います。

 

 

 

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