日印 1,480万円相当プロジェクト 署名

インド プロジェクト

 

3月5日 デリーの日本大使館にて、「草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)」における新たな2つのプロジェクトがインドと日本の二国間にて調印された。

新たな2つのプロジェクトとは、恵まれない子供たちのための学校兼職業訓練センター設立と、持続可能な開発と貧困緩和のための太陽光発電所の設立であり、合計で1,480万円相当に及ぶプロジェクトになる。

 

日本はこれまでにもGGPを通して、学校建設や医療施設および医療機器などをインドに提供してきた。

 

平松賢司 駐インド特命全権大使は「インドにおいて教育は最も重要です。恵まれない子供たちは、良い教育を受けることにより、多くの雇用機会を受け、未来への希望を見いだすことができるでしょう。

質の高い教育と職業訓練の拡大は、インドの生活水準の全面的な改善に繋がります。私たちはプロジェクトによって、より多くの子供たちが良い環境の下、学校に通えることを嬉しく思います。

そして、このプロジェクトは日本とインドの友好関係をさらに強化することとなるでしょう。」と述べている。

 

参考

Sify finance