ワンアジア財団 インドで「One-Asia Theory」推進

ワンアジア財団 インドで「One-Asia Theory」推進

 

アジア共同体の創成を目的とする非営利法人 ワンアジア財団(OAF)は、インドの様々な大学で100を超えるOne-Asia Community Theoryコースの開講を予定している。

 

2月8日にグルガオンにあるAmity 大学 でコースが開始された後、OAFの会長 佐藤洋二氏は「未だインドでは2つのコースしか実行されていないですが、今後5年間にわたり、インドの様々な大学で100以上のコースを開講する予定です。」とインタビューで述べている。

 

Amity大学 はOne-Asia Community Theory コースが行われたインドでは初の私立大学である。3つの認証コースは週14回の授業に分かれており、45名の学生に提供されている。

 

また、OAFは香港に支社を置き、インドでの事業を行なっている。佐藤洋二氏の息子 佐藤周平氏が香港支社を取りまとめている。

 

同様に、ニューデリーにあるJawaharlal Nehru 国立大学(JNU)でも、プロジェクトがすでに実行されている。

 

OAF はこれまでに世界50カ国で360のコースを運営しており、韓国では77のコースが開講されている。

 

参考

Asian Community News