POKKT Adwaysと提携し日本で事業拡大

 

インドや東南アジアでブランド広告主向けのモバイル広告事業を展開する POKKT は、日本市場への参入のため、日本のインターネット広告企業アドウェイズと独占販売契約を締結した。

POKKTは、アドウェイズとの連携により、日本国内のブランド広告主が独自の広告プラットフォームを活用し、対象ユーザーとの関係を強化することを可能にする。

 

「POKKTは、インド、東南アジア、中東、北アフリカで非常に強力な製品提案を行なっています。今までに100以上ものブランドキャンペーンを成功に導いてきました。そして、今が日本市場に弊社の製品を提供する絶好のタイミングだと我々は感じています。」と POKKT CEOのRohit Sharma氏は述べている。

 

POKKTのプラットフォームは日本から5000万以上のMAU(1ヶ月あたりのアクティブユーザー数)を得ており、日本でモバイルゲームユーザーをターゲットにする広告主にとって大きなチャンスである。

「アドウェイズは間違いなく日本でも有数の成功を収めているアドテック企業です。我々は、ここ数年で彼らと素晴らしい仕事上の関係を築いてきました。

アドウェイズの強い市場理解と、強力なブランド力のより、我々は日本市場で弊社のモバイル広告プラットフォームを提供するための適切なパートナーだと感じています。」とSharma氏は続けて述べた。

 

モバイル広告事業の責任者の野田 順義氏は、「我々はPOKKTと共に、日本のブランド広告主向けに、新しいモバイルマーケティングの機会を提供できると信じています。」と述べている。

 

参考

The Economic Times

ADWAYS