インドを選んだ理由【関野の場合】

まず、私の経歴からお話しますと、3社経験があり、

一社目は半導体営業、二社目はインテリジェンス、三社目がリクルートでした。

しかしどれも国内のビジネスで、ずっとドメスティック人材でした。

 

そんな中、三社目のリクルートでグローバルサービス事業部の立ち上げに参画致しまして、

世界の動向に敏感、リスクをとってアグレッシブに挑戦するグローバル思考の候補者に影響を受けました。

これがきっかけで成長意欲に火がつき、グローバルに目を向けるようになりました。

 

早速、社内公募制(海外駐在の権利を得る)に立候補をしました。

が、残念ながらシンガポールと香港の両方に落選。

その後38歳で英語学校に通い始め、一年後また社内公募制に立候補したところ、

インドとシンガポールの両方に合格しました。

 

 

インドシンガポールか。”

 

 

インドでのミッションとしては、リクルートグループ初の駐在員ということで、

ジャパンデスクの0からの立ち上げ。

一方シンガポールは、すでに数人の駐在員が赴任しており、環境も整っている状況。

 

オフィスの会議室で悩んだ末、

リクルートでよく言われる、「二つの道があったら険しい道を選べ!

「シンガポールは快適けど、これからはインドだよね。」

インドの方が成長できそうだよね」などの先輩のアドバイスもあり、、、

 

インド駐在に決めました!

その後インド駐在を経てリクルート本社に戻ってまいりましたが、やはりインドの魅力が忘れられず、現在はMiraist Pvt Ltd を立ち上げインド専門の人材紹介会社として日々インドの地で奮闘しています。

 

;