Twitter インド総選挙に先立ち雇用を拡大

 

ソーシャル・ネットワーキング・サービスを提供するTwitter は、今年4月行われるインドでの総選挙におけるソーシャルメディアの政治的誤用の懸念を踏まえ、インドでの雇用を拡大する事を計画している。また、選挙管理委員会(EC)と連絡をとる管理者を任命するとも発表した。

 

「雇用を強化することにより、ナレンドラ・モディ首相の選挙期間中、もしも問題が発生した際にはすぐに対処できるための仕組みを整える事ができるでしょう。」とTwitterの公共政策責任者 Colin Crowell 氏は述べている。

 

世界最大のインターネット市場の一つであるインドは、偽ニュースを抑制すること、そして5月まで予定されている選挙での諸外国の干渉を防ぐことを目的に、ソーシャルメディア企業の監視を強化している。

 

また、Twitter は総選挙に悪影響を及ぼすなどの違法性があるコンテンツを、24時間以内に削除することを義務付ける規則の導入を提案している。

 

参考

Gadgets360