WhatsApp 偽ニュース制限のため対策強化

 

3月13日、WhatsApp はインドでの誤報や偽のニュースの拡大を制限するために、以前よりも対策を講じる方針を発表した。

 

インドには毎月約2億人のアクティブユーザーがおり、WhatsAppにとってインドは世界最大の市場である。昨年インドにおいて、WhatsApp上で偽ニュースが拡散されたことを懸念し、ユーザーがメッセージを転送できる回数を制限する措置を導入する予定である。

 

また、WhatsAppがインドを力を入れている機能の一つにWhatsApp Payments が挙げられる。この機能を利用することで人々は簡単に送金できるようになるだろう。

 

「WhatsApp が世界中の何億人もの人々や企業の繋がりを促進する手助けになるのが楽しみです。」とWhatsApp インド代表 Abhijit Bose氏は述べている。

 

参考

TECK