海外で働く日本人女性の共通点

 

インド門

 

2017年1月からスタートしたコーナー「Miraist Woman」。

インドで働く日本人女性にインタビューしています!

具体的には海外就職・起業に至った経緯や想いなどを取材しています。

今までの7名の方にインタビューしたのですが、今回は見えてきた共通項をまとめようと思います。

(これは2017年9月14日の記事のリライト版です)

 

幼少期や学生時代に海外経験がある


 

小さい頃から英語に触れる機会があったり、学生時代に短期・長期留学を経験したり、親と一緒に海外旅行に行ったり。

 

それによって、

・英語力の向上意欲

・海外に対して抵抗感がない

・異文化への興味

などの要素がある人が多いです。

 

*しかし海外就職するために、必ずしも海外経験が必要というわけではありません。

 

地球儀

 

ビジョンが明確である


 

海外就職をすること自体がゴールではありません。どのような目的を持って海外で何をしたいのか、就職してからどのようなものを得たいのか、次のステップにどう繋げるのか、が大切です。

 

例えばインドでは、

・インドで起業して成功モデルをつくりたい

・インドで日本ブランドを広めて日本の魅力を伝えたい

・通運の仕事を通してインドと日本の架け橋になりたい

・インドで働く経験を、将来どんな環境でも働けるグローバルパーソンになる第一歩にしたい

など、クリアなビジョンを持っている人が多いように思います。

 

眼鏡越しのビジョン

 

 

困難を乗り越えてきた人が多い


 

様々な挫折を味わいながらも、努力で結果を勝ち取っている人が海外就職を果たしています。

明確なビジョンを持っていれば、難題にぶつかっても他の道を選び、一貫した行動をとれるため、困難を乗り越えることができるのです。

 

 

~関野から見た海外就職を果たした女性~

・能動的で活発な方が多い!

・色んな事に一生懸命!

・楽しんで生きている!

・輝いている女性が多い!

 

日本とは全く違う環境で働く際に欠かせないのは、柔軟な考え方や、どんな環境でも楽しめる、または楽しもうとするマインド、そして自分で自分の道を切り開く気力など多くありますが、インド就職・インド転職をする方はよりその要素が強いように思います。

 

 

 

インド就職を果たした女性たち


 

詳しいエピソードはこちら→Miraist Womanへ!

動画も配信しております!

 

 

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