ヤマハ インドの二輪車市場で10%市場シェア目標

ヤマハ インドで市場シェア拡大

 

楽器や音響機器、自動車部品の製造発売を手がける日本のメーカー企業「ヤマハ」は、今後5年間でインドでの二輪車の市場シェア10%を獲得することを視野に入れていると発表した。

 

現在、ヤマハは年間約170万台の二輪車を生産しているが、2023年までには年間250万台を目標としている。2018年4月から今年2月にかけて、ヤマハはインド国内で前年同期から0.7%増の7,32,006台を販売した。

 

「我々は、今後5年間でインドでの二輪車の市場シェアを現在の4%から10%引き上げることを目指しています。」とヤマハ発電機株式会社 執行役員 設楽 元文氏は述べている。

 

現在ヤマハは、ノイダ、チェンナイにて生産しており、新しい工場を設立するかについては未だ検討中である。

 

今後の生産計画については、「今後2年間は生産能力は十分にあるものの、その後は今よりも更なる生産能力が必要になってくるでしょう。」と設楽氏は述べている。

 

参考

The Economic Times