“Konnichiwa”で繋ぐインド人エンジニア採用

 

ヤフージャパン、メルカリなど日本を代表する5つの企業は、優秀なインド人エンジニアを求め、IIT-Kharagpu(インド工科大学カラグプル校)を12月1日に訪れた。

 

5つの日本企業(メルカリ、ヤフージャパン、ビズリーチ、楽天、ワークスアプリケーションズ)は日本でのエンジニア採用を検討している。面接は日本の伝統的な挨拶 “Konnichiwa” で始まった。

昨年メルカリの場合、インドで初めての採用活動を行い、30人を超える学生を採用することに成功した。

 

IIT(インド工科大学)とは、インドにおける理系最高峰の大学である。多くの卒業生が多彩な分野で活躍しており、IT系グローバル企業を中心に熾烈な獲得競争が起こっている。

 

インド工科大学での採用を行うために、企業は大学への登録が必要である。今では世界中から362社が登録しており、600以上のオファーが学生に送られている。

 

日本ではインド人エンジニアはまだ他国に比べ少ないものの、優秀なエンジニアを求め、インドを訪れた日系企業数は過去最大となった。

 

参考

THE TIMES OF INDIA

Wikipedia

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