セブンイレブン 日本の便利さをインドにもたらす

 

セブンイレブンやイトーヨーカドーなどを傘下に持つ日本の大手グループ会社 セブン&アイ・ホールディングスは、今年インド ムンバイで日本式コンビニエンスストア セブンイレブンをオープンする予定である。

日本のコンビニの成長鈍化が鮮明になるなかで、13億人超の人口と高い経済成長率を誇るインド市場を狙っている。

 

米子会社のセブンイレブン・インクはインドの小売り大手フューチャー・グループ企業とフランチャイズ契約を結んだ。店舗の総数は未定であるが、最初の店舗はムンバイで開かれる。

 

新店舗を建てる計画に加え、セブンイレブン・インクは、フューチャー・グループの既存店舗をセブンイレブンに改装する予定だ。また、店舗運営などはセブン―イレブン・ジャパンも支援する。首都ニューデリー近郊ではタバコ会社Godfrey Phillips Indiaによって運営されている 24Seven が増えてはいるものの、未だ浸透しているとは言えない状況だ。

 

参考

Asian Review

 

電話お問い合わせ