インド Edtech企業での雇用拡大

 

インドでオンライン学習サービスなどを運営する Byju’s、Talentedge、Simplilearn、TopprなどのEdtech企業は、国内外でより大きい市場シェアを獲得するため、新たに多彩な人材を求めている。Edtechとは、Education(教育)とtechnology(技術)を組み合わせた造語であり、Edtech企業はテクノロジーによって教育に革新を起こそうとしている。

 

約3ヶ月前に3500万ドルを調達したTopprは今年、約1,000人の従業員を採用することを発表した。Byju’sは今年世界中に製品を販売するために新たな人材を採用している。また、Simplilearnは前年比40%の売上成長を見せており、今年は約500人の従業員を新たに採用する予定である。

 

「我々は、営業からマーケティング、人事、財務に至るまで、様々な役割を担う新しい人材と経験豊富な専門家を常に雇用しています。昨年、我が社の従業員は400人から1,300人へ増加しました。」と Toppr のCEO Zishaan Hayath氏 は述べた。

 

Simplilearnは、サンフランシスコとバンガロールに拠点を置き、米国およびその他のグローバル市場で事業を展開しており、昨年は500人の従業員を追加した。

 

「Simplilearnは BtoC 学習者ベースの拡大とは別に、BtoB 事業との連携にも重点を置いています。」とTalentedge CEOのAditya Malik氏は述べている。

 

参考

The Economic Times